2017年2月7日火曜日

おふくろがインフルエンザ?その2

また昼飯を抜かされてしまうのは腹が立つし,本当は昨日やらなければいけなかったことができなかったので,午前中にできるだけのことはすまし,午後から医者へ。

今日は診察あり,しかしこの医師,いつものことながら患者の顔は満足にというよりほとんど見ないし,あちこち触れてみることもない。ひたすらカルテの数字とにらめっこ。
「症状があまり改善されていないのは,吸引薬を上手に吸えなかったからだね。今日は飲み薬を飲んでから点滴しましょう。肺炎を併発してる可能性もあるしね」
「手が震えてよく持ち上がらないのですが」
「それはね,インフルエンザがきっかけでもともと持っていた病気が発症して今うこともありますからね」
「じゃあこのままなんでしょうか」
「だからね!様子を見ながら処置を考えるんですよ」
口調は物静かではあるが,「ど素人が口を出すな」という強い意志を感じる。

でもってまたレントゲン検査
検査の人に
「昨日もレントゲン撮ったんですけどレントゲンはインフルエンザの検査に必要なんですか」
と聞いたら
「レントゲンは肺炎の検査なので昨日の写真と比較するためのもだと思います」
とのこと,先にその一言を聞きたかったな。

かくして飲み薬を薬局に取りに行ったのだが,薬品会社からの搬入が遅れていて薬を受け取るのも遅れて点滴開始も遅れた。
当初17時過ぎまでまでかかりますって言ったのが15時頃,戻ってみたら15時30分頃,これじゃあ終了は18時?,でもこの診療所は17時30分まで,どうするんだろう?
いずれにしても点滴開始。

16時30分頃,まだ相当残っているけど,職員が来て落とす量を増やしていった。
17時20分頃,昨日は最後まですっかり使い切った,今日はまだ少し残っているけど・・・
「はい終わりましたよ」
「明日も来てくださいね」
「寒い中体の不自由な年寄りを振り回すのはかわいそうなんですけど」
「ちょっと待ってください」
・・・・・・
「明日の朝,ご飯を食べて薬を飲んだら電話で様子を連絡してください。それで先生に判断してもらってくるか来ないかお知らせします」

閉店時間5分前,外来の人は誰もいない,おふくろを車に乗り込ませている間に院内の電気が次々と消えていく。我々が出るのを待ち構えたように玄関が施錠された。

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