2015年10月23日金曜日

中越大震災から11年目

実は今日はおいらの誕生日。でもって毎年訪れるあの中越大震災から○○年目の日
民法の規定から言えば昨日1歳,歳をとっている(なので4月1日生まれは早生まれなのだ)

というわけではないが,震災つながりで東北大震災の時に出入りの生協から復興支援のためと称して義理買いをさせられたせんべい汁を食べる。
 あの海宝漬で有名な中村屋作

いろんな野菜と冷凍庫の奥に眠っていたホタテをついてきたスープで煮込んだ後
せんべいを投入(わかめ練り込みで塩味が付いているのでこれだけで十分な食べ物)
 こんな感じかな
 よし 完成です

おいらの誕生夕食会(ちょっよ貧相

今のごとく必要な食材はなんとしても調達できる時代ではなかった頃には,常に作物が取れなかったことを想定しての準備があったのだろう。
やませの吹きすさぶ東北地方東岸。米が取れなかった時のために裏作に麦を作りそれすら取れなかった時のために固めてせんべいにし保存をした。
米も麦も満足に取ることのできない高所地はそこでも栽培のできるそばを主食とした。他にも芋を中心とした炭水化物系の食材も。
今時,観光資材として提供される地域の食文化は,そんな時代にそこで生きた人々が,命をつなぐ時間をつなぐ歴史をつなぐ,生き様の根源であったのだろうと考える。

あの日,本震のとき親戚の家でいとこと雑談をしていた。
その後強い余震のあった時刻,自宅で晩酌をしながらテレビの地震関連のニュースを見ていた。
その日は土曜日,かーちゃんは実家の親の身の回りの世話に行っていた。
今年の冬に他界した叔父貴,去年の冬に他界した叔母は心配して何度も電話をくれたらしいが輻輳規制がかかっていて電話がつながらなかったと聞いている。
自分が直接厄災に襲われたわけではないが思い出されることがたくさんなる。
続きは来年語ろう。ブログが続けられていたら。

10月の板倉nina

日曜日の話なんだけれど
板倉ninaで月一のスイーツタイム(基本的に甘いものはよほどのことがない限り必要ないおいらだが,アイスとフルーツとジュースはOK)を予定してかーちゃんが買った回数券が後3組枚残っている。
11月でとりあえず今年の営業を休止するのにちょうどだったはずなんだがどっかで飛ばして来ちゃったかな?

ということで
10月のメニュー
 ホワイトチョコラズベリーを頼もうと思ったら・・・・売り切れ。(^◇^;)げっ

なのでポピュラーかつツスタンダードでそれぞれおのが食べたいものを
おいらのラムレーズン+ブルーベリー+おまけきなこ
かーちゃんのマロン+くり+おまけ牛乳
マロンとくりの違いは,くりを洋酒で煮たらマロンになるのだそうです。

どれもこれも大変おいしゅうございました。