2015年8月17日月曜日

長野二郎系ツアー データ

その後の長野二郎系は

麺者我楽その1
烈士洵名長野店
麺工房いなせ
麺とび六方  (思えばこの頃から高速を使ってラーメンを食いに行くことが平気になってしまった)
ざかすらーめん
麺者我楽その2
東部湯の丸SA

であるが,まだまだ他に店はあるしあるし,上田あたりまでなら下道で射程距離。
とりあえず北陸二郎系ツアーを一休みしている間は長野二郎系ツアーで

おっと地元の希少価値な二郎系,麺爆怒門&麺ぐるいも忘れていませんよ


長野二郎系ツアー エピローグ

ガキの頃,ラーメンは1年一度のごちそうだった

しばらくして,1年に一度以上食べられようになってからいままでもラーメンは一番の食べ物だと思っている。

いつからだったかかラーメンブームなるものが沸き起こり,地元ではお目にかかることのできないようなインパクトの有るラーメンがテレビで放映されるようになった。
ただただ羨ましく眺めているだけだった。

そのうちこちらにもチラホラと個性的なラーメン店が出没し始めた。まだ事前情報が飛び交うことのない時代見つけたもん勝ち,そんな店をそのへんで見つけるとすぐに入ってみた(行列ができるようになる前のAとかGとかも)。
ところが,雑誌とかネットなんかでよくラーメンネタも見ていたが,この頃はまだ二郎はノーマークであった。

初めて二郎という言葉と出会ったのは,地元の情報誌だったかに紹介されたこの店(今はもうない)。
紹介された内容は,次郎ラーメンの如き濃厚な背脂と無料の野菜増しが可能,とのことだったように記憶している。
早速食べに行った。そして復習のためにネットで調べた。ラーメン次郎(本当は二郎だった)について。

出てくるは出てくるはぼろぼろと。濃厚豚骨醤油スープ,山盛り野菜,厚切りのチャーシュー。何より気を引かれたのは細めのうどん如き極太麺!!
そういえばおやじろー太めの麺が大好きで,比較的太めの麺を使っている味噌ラーメンをよく食べていた。こんな麺を食べてみたい。
しかし・・・・二郎は・・・・遠すぎた橋。そんな時に出会ってしまった。

ある時かみさんと長野へ向かう途中の信濃町で国道沿いに佇む小さな店。窓ガラスにはられたはあの二郎の如きラーメンの写真。迷わず飛び込む
その後もここの極太麺と濃厚豚骨醤油スープに惹かれてかみさんには内緒で通った(うちから1時間かからなし)
その2
その3
その4
その5
その6
しかしニンニクの香りで・・・・(^^; バレバレ
そしてその6の後まもなく閉店(;_;)

地元にはまだないが,長野へいけばいくつかある(最近は相当あるようだけれど)。そんなネット情報から長野二郎系ツアーが始まった。